2010-07Event of 十勝おびひろ枝豆サラダ麺

平成21年度小麦収穫量全国一の帯広市から誕生した、開発型地産地消の新・ご当地グルメ
十勝おびひろ枝豆サラダ麺

生パスタ手打ち体験会レポート

1周年記念イベントとして開催


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十勝産小麦並びに地場産品の消費拡大と生産者様への支援、

そして観光交流人口の増加を目的として、スタートした


十勝おびひろ枝豆サラダ麺

おかげさまで、7月25日に デビュー1周年を迎えました。

当日の模様をレポいたします。
さて、この1周年を記念して行われたのが、


十勝産小麦の生パスタ手打ち体験会。



手打ち体験02.jpg


場所は、5年目を迎えた、オビヒロホコテン (西2南9藤丸さん南側)

をお借りして開催させていただきました。

実際に、手打ちを体験していただき、麺をカットしたものを事務局で

茹でて、サラダ麺として試食いただきました。


生パスタイベント会場03.jpg


当日は、帯広農業高校食品科学科の生徒さん3名の方にボランティア

でお手伝いをいただきまして、枝豆サラダ麺協議会メンバーと一緒に

手打ち体験のサポートをしていただきました。


手打ち体験01.JPG


当日朝は、強い雨で、ホコテン開催自体が危ぶまれましたが、直前で

パタッと止みまして(^^) 無事開催の運びとなりました。

うどんや、そばの手打ち体験はよくあるのですが、生パスタは初めて

という方がほとんどでした。


手打ち体験裁断.jpg


当日はホコテンのイベントが車展示やレラカムイの折茂選手が来場

するなどもあって、お子様連れでの、親子参加を想定していましたが、

手打ち体験会には、年配の方や若い方の単独参加も多数ございまし

て、総勢45名の皆さんに体験していただきました。


生パスタ裁断.jpg


体験内容ですが、

あらかじめ袋に、粉や塩などをいれておき、水と油を加えて手で揉み

ながら固めていきます。 かたまったら、袋から出して手でこねていき

麺棒で伸ばします。


それを、パスタマシンで2度ほど、伸ばして薄くしてから、裁断へ。

この裁断がパスタ特有なのですが、綺麗に麺が出てくるたびに歓声

が上がっていました。 

裁断した麺を、協議会シェフが茹でて、サラダ麺として提供。

皆さん、美味しく召し上がっておられました。


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さて今回、

実際に手打ち体験会に参加された方にインタビューいたしました。

帯広市在住小学生 大口栄司(おおぐちえいじ)くん のコメント。


お姉さんたち(農業高校生徒さん)に手伝ってもらいながら楽しく
作ることができました。

自分で作った麺はモチモチしていて、とてもおいしかったです!
作る前は、「あんなに少ない粉とお水だけ」だったのに、出来上
がったパスタ麺がたくさんの量になっていてびっくりしました。

作った麺を茹でてもらって(枝豆サラダ麺を)お母さんと2人で食べ
たので量もちょうど良かったし、美味しかったです。

またこのような体験があればぜひ参加したいです。
今日は途中で雨が降って少し寒かったので、温かいパスタが・・・
あったら食べてみたかったですね。

インタビュー.jpg


栄司くん ありがとうございましたぁ。

キュートで可愛らしいお母さんとのご参加 感謝です。。。


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当日は、販売も合わせて行なっておりました。

イベント用に用意した

枝豆サラダ麺カップスタイル&ピタパンサンドが初登場。

好評をいただきまして、ホッとしました(^^)


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最後に協議会メンバーと帯広農業高校食品科学科の生徒さん

(千晶さん・美由紀さん、寛奈さん)とのオフショットです。

皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。。。

当日引率いただいた、鶴巻先生 お疲れ様でした。

ホコテン実行委員会様にも、大変お世話になりました。


集合写真.JPG


追伸

片付けが終わったころ、パッと晴れました(^^ 

来年も、体験会を開催したいなと・・・。

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