平成21年度小麦収穫量全国一の帯広市から誕生した、帯広の新・ご当地グルメ「十勝おびひろ枝豆サラダ麺」。 数あるご当地グルメの中で、最もヘルシーなご当地グルメのひとつとして生まれた枝豆サラダ麺は、地産地消を推進し生産者と消費者を結び付ける役割を使命として十勝産小麦の消費拡大の一端を目指して始まった事業です。
枝豆サラダ麺 平成21年初頭、雪積もる帯広でひとつのプロジェクトが動き始めていました。道東道高速道路開通を控え、ばんえい競馬、北海道ガーデン街道などの観光振興に関連した新たな「食」の誕生。(開発型)新・ご当地グルメを創る会を発足いたしました。

市内の10数名の洋食料理人が知恵を出し合い、16品の試作品が出揃いました。うどん、スパゲッティ、チヂミ、ラザニアなど多彩なアイテムの中から、パスタを中心とした開発へと進みました。


~ コンセプト ~

十勝おびひろ枝豆サラダ麺 誕生へ

世界唯一の鉄ソリ競馬=ばんえい競馬という北海道遺産を持つ帯広市。この帯広が誇るエンターテインメント競馬をほかの観光資源(コンテンツ)と組み合わせることによって、帯広に行く強い動機付けを創造していきたいと思います。特に、食は、「最大のリピートコンテンツ」と称されるほど重要なもの。帯広には「スイーツ」や「豚丼」もありますが、新たな食の魅力創出のため、このたび「メイド・イン・十勝帯広」と自信を持って言える地産地消型「新・ご当地グルメ」を開発しました。テーマは、小麦王国・十勝らしく「麦チェン!」。十勝産小麦と十勝産枝豆を組み合わせたヘルシーな「サラダ麺」としました。

平成21年度小麦収穫量全国一の帯広市から誕生した、帯広の新・ご当地グルメ「十勝おびひろ枝豆サラダ麺」の最大の特徴は、十勝産小麦100%の平打ち生パスタ麺を使用しております。ホクシンとキタノカオリという品種のブレンドで作られた生パスタはモチモチとした食感。平打ち麺は、十勝平野の雄大な大地と「帯に広い麺」の帯広にかけてあります。

メニューはサラダ仕立てにしたヘルシー感を演出。具材は食材の宝庫十勝から、枝豆を含む豆を2種類、近隣で生産される鶏肉や豚肉、十勝産葉物野菜や帯広特産の長いもをトッピング。ドレッシングには十勝産大豆から作られた醤油と地場産の鶏卵を使用し乳化させた特製オリジナルで味付けをし、さらに各店が個性を競う「つけダレ」を用意。2種類の味をお楽しみいただける仕様に。

枝豆サラダ麺 ■定義  十勝産小麦100%で作った平打ちの生パスタと十勝産枝豆を組み合わせたヘルシーなサラダ麺

■ヒロ中田氏プロデュース (株式会社リクルート 旅行カンパニーじゃらんリサーチセンター エグゼクティブエリアプロデューサー)





【定義&ルール】
  • (1)正式名称は「十勝おびひろ枝豆サラダ麺」とする。一般呼称は「帯広の枝豆サラダ麺」。
  • (2)麺は十勝産小麦100%で作った冷製の平打ちパスタとする。平打ちパスタにしたのは、広大な十勝平野をイメージさせるため。
  • (3)十勝産の枝豆をたっぷり使う。
  • (4)枝豆以外にも最低1種類以上は十勝産の豆を使う。(インゲン、小豆など)
  • (5)帯広産の長いもを生で使う。
  • (6)そのほかの食材もなるべく十勝(帯広)産、旬のものにこだわる。(帯広産メークイン、大根など)
  • (7)協議会指定レシピによる特製の和風ドレッシング(十勝産大豆醤油を使用)で枝豆サラダ麺の味付けをする。
  • (8)各店オリジナルのつけダレを1種類用意し、3通りの食べ方を提案する。
  •   1・枝豆サラダ麺をそのまま食べてもらう
      2・枝豆サラダ麺をつけダレに付けて食べてもらう
      3・たっぷり残った枝豆につけダレをかけて食べてもらう
  • (9)十勝産小麦を使ったパンをつける。
  • (10)帯広ばんえい競馬場から出る馬の寝ワラから作った堆肥と、清流で名高い札内川の伏流水を使い、農薬などは一切使わずに育てた帯広産マッシュルームを使ったオリジナルスープをつける。
  • (11)箸とスプーンで食べてもらう。
  • (12)価格は1,000円(税込み)以内とする(設立当時の設定にて)


2009年スタートから4年目、十勝産小麦の更なる活用を目的に、枝豆サラダ麺のコンセプトを継承する形で新たに「十勝ボロネーゼ」の商品開発を行ない、十勝管内10数店舗にて十勝産小麦を使った生パスタの販売を(洋食店、居酒屋等)行っている。

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